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KADOKAWA Contents Academy、東洋美術学校と新たな留学支援制度で提携

KADOKAWA Contents Academyと東洋美術学校で留学支援で提携

KADOKAWA Contents Academy 株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:古賀鉄也、以下「KCA」)と、学校法人専門学校東洋美術学校(本校:東京都新宿区、校長:中込三郎、以下「東洋美術学校」)は、KCA が運営する海外コンテンツ・スクールの学生や卒業生に向けた日本への留学支援面で提携することとなりましたので、お知らせいたします。

この取り組みは、KCAが運営する台湾とタイの現地校の学生や卒業生に向けた日本への留学支援と、日本の受け入れ先の1つである東洋美術学校が持つ留学生制度の促進という相互の目的が合致し、実現したもの。東洋美術学校は、KCAの現地校で定期的に留学説明会を実施して希望者を募り、日本へ留学する条件をクリアし、留学を決めた学生や卒業生に日本への片道分の渡航費を負担します。

現在の制度では、マンガやイラストなどの分野を日本で学びたい台湾校の学生・卒業生のみを対象としていますが、今後はタイ校をはじめ、他国からの希望者の受け入れ体制も整備していく予定です。

 

►東洋美術学校について

創立70年の歴史を持つ、美術の専門学校。
イラスト、マンガ、デザイン、3DCG、そしてアカデミックなデッサン、油絵から保存修復まで”アート&デザイン”に特化した学科・コースを設置。「世界にイノベーションを起こすクリエイター育成」をモットーに100年目を目指している。

【東洋美術学校オフィシャルサイト】 >> https://www.to-bi.ac.jp/

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